ヌプシブーティー レビュー

私はすごくスノーボードが好きで雪山に行くのですが、いつもクロックスでしたw
さすがにそろそろスノーブーツがほしいなということで今回TheNorthFaceのヌプシブーティーのショートを購入しました(・∀・)b

ヌプシブーティーの紹介だったりをしたいと思います!

ヌプシブーティーを履いてみての感想

まだ雪山では履いていないので滑る滑らないまではわかりませんが、街歩きを軽くした状態での感想ですが良いですね(・∀・)b

軽い

やっぱり事前にも思っていたんですが、ヌプシは軽いのが良いですね♪スノーブーツは重くなりがちですがヌプシは軽い!!

私が普段履いているスタンスミスが362gで、ヌプシの重さは357g。
数値上ほとんど変わらないのですがヌプシのほうが大きいのに軽いので、実際に履いてみたときの軽さはヌプシのほうが軽く感じられます♪

暖かい

スノーブーツは雪山はもちろん冬に使うのでやっぱり暖かいほうが良い!!ヌプシにはプリマロフトと呼ばれるダウンに近い性能を持った繊維が使われているので暖かい♪

かわいいw

個人的に選んだ基準の一つがかわいいw
他のダナーのFREDDOも選択肢にありました。
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Danner ダナー FREDDO MIDDLE B200

友人に、履きやすいしデザインも良いと言われていて、確かに良くてかなり迷ったのですが、今回は悩んだ末にヌプシにしました。

やっぱりヌプシの丸いフォルムの可愛さに負けちゃいましたw

なによりもヌプシは昔から何度かほしいなと思っていたので、買わないとどうせ後でまた欲しくなりそうな気がしたので今回はヌプシを選びました。

買ってみて全然後悔はなくて大満足♪♪
ただ、なんかダナーも捨てきれないので、次に買おうかなと思ってます(^^)

ヌプシブーティー ショートの外観

ヌプシブーティー レビュー

すでに見たことがあるかもしれませんが、ヌプシブーティーの2018年モデルの外観を紹介したいと思います。

まずは正面。

ヌプシブーティー レビュー

次が後ろから見た様子。

ヌプシブーティー レビュー

次がソール。ソールにはビブラムソールが採用されています。

ヌプシブーティー レビュー

ウールタイプと比較すると、表面の柔らかさがなく、可愛さが減りますが、ナイロン素材がゆえの艶感だったり、表面の丸みが強調されて可愛い感じなのでこれはこれでありかなと個人的には思っています♪

ヌプシブーティー ウォータープルーフ

ヌプシブーティー ショート

  • ウォータープルーフ
  • ウールタイプ

ヌプシには大きく分けて今回購入したのはウォータープルーフ= 防水のヌプシを購入しました!

ウールタイプも可愛くて良いのですが、やっぱり雪山に行くことと汚れつきやすいところを考えたらやっぱりウォータープルーフのほうが良いよね!ってことで今回はウォータープルーフタイプのヌプシを選びました。

ウォータープルーフタイプを購入した場合かかと部分にこのようなロゴが入っています。

ヌプシブーティー ウォータープルーフ

使用されているのはゴアテックスではなくてノースフェイス独自の防水メンブレンという技術。高度な防水性・透湿性に加え、結露防止機能も実現されています。

ヌプシブーティー ウォータープルーフ

ヌプシーブーティーは滑る?

これは実際に買う前に友人に言われたことなんですが、ヌプシブーティーは滑りやすいみたいです。実際に北海道の人がレビューを書いていて「滑りやすい」と書かれていたんで、しっかりしたスノーシューズと比較すると滑りやすいのかもしれません。

私はまだゲレンデ等の雪が積もっている場所でしっかりと履いたことがないのでわからないので本当のところはわからないのですが、実際に履いてみたら感想を書きたいと思います。

ただ今までクロックスのマンモス
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で普通にゲレンデに行っていたので、それよりは滑りにくいので気になることはなさそうです(笑)

ヌプシブーティーでも「普通」と「ライト」の2種類が存在していて、違いは靴底の滑りやすさの違いとなってます。
滑るのが気になるなら「ライト」と書かれていないヌプシを購入するようにしておけば、少し安心できます。

商品名がわかりにくい場合であれば、靴底を見ると以下のようなロゴが書いているのが滑りにくい方であることを表しています。


選ぶときにはご注意ください。

このロゴはソール専門会社であるビブラム(Vibram)社のというソールを利用していることを表すもので、登山靴などに使われていて質が高いと言われています。

といってもこのソールを使っていたヌプシを利用していたはずなのに滑ったと言っていたので実際のところはどうなのかは実際に雪山で使ってみないとわからないですね(;・∀・)

ちなみにヌプシのソールの質を下げて低価格で販売されているモデルに「ライト」というモデルがあってソールはこのようになってます。

街歩きに使う文には全然ありだと思いますが、雪山での使用を考えるとやっぱりビブラムソール採用のヌプシを使用するのが良さそうですね。

ヌプシブーティーのサイズ感

ヌプシを買う前に注意が必要なのがサイズです。
すでに持っている友人に聞いていたのですが、ヌプシはサイズ感が小さめなので大きいサイズを買うほうが良いと言われていました。

で、実際に店舗で試着してみたところ、言われていたことを納得できた部分と、聞いていなかった部分がありました。

同じサイズ表示でもモデルによって感覚が違うからです。具体的に言うと、今回試してみた「ヌプシブーティー ショート」と「ヌプシブーティー ミニ」では同じサイズでも全然違いました。

普段私はadidasのスタンスミス、gazelle、Vansのオールドスクール、コンバースオールスターなどのスニーカーは25.5cmを履いている私がバッチリだったのが

  • ショート ⇒ 26cm、US8
  • ミニ ⇒ 27cm、US9

となったんです!!

ショートの26cmだと親指も動かせるくらい足に余裕もあり履きやすかったのですが、ミニの26cmだと履きづらいし足が窮屈。ショートとミニなのでサイズ感は同じかと思っていたんですが、まさかのそこでサイズが違うというのはびっくりでした。

私と同じスニーカーサイズであれば参考にしてもらってよいかと思いますが、違うサイズなら買ってから後悔しないためにも店頭で試着してからサイズを決めたほうが良いと思います!

ヌプシブーティーの種類

最後にヌプシブーティーシリーズの種類を紹介しておきたいと思います!
ヌプシブーティー以外でも良いアイテムがあるので、気になるものを選んでみてください♪

ヌプシブーティー

ヌプシのベースモデルがこのモデル。
高さがあるので、個人的に履きにくそうだし、デザイン的にコーディネートも難しそうで選びませんでした。

私が今回購入したモデルがこちら。
長すぎず、短すぎないので一番使い勝手が良いのではないか?と思っているのがこのモデル。

一番人気のある長さのヌプシなのではないでしょうか??

おそらく2018年から新しく追加されたモデルです。
個人的にショートとミニ両方履き比べてみましたが、そこまで高さに大差がなくて、逆に微妙に短すぎて使いにくい(;・∀・)

個人的にわざわざミニを選ばなくて良いかな?と思いました。

ヌプシブーティー ウール

ヌプシの表面をナイロンから、ウール素材で仕上げられているブーツです。
ナイロンは少し無機質感がありますが、ウールは可愛い雰囲気になっているので女性に人気がありそうな感じです♪

ナイロン素材と比べると汚れやすいなどのデメリットがあるので迷いどころですが、かわいらしいデザインが好きならウールから選ぶのもありかと思います(・∀・)

こちらも通常のヌプシと同じように、ノーマルサイズ、ショート、ミニがああります。

ヌプシブーティー ライト・ヌプシブーティー ライト ウール

ヌプシとデザインが同じで、ソールをビブラムソールから別のソールに変更されたのが「ライト」モデルです。

ソールは上記でも紹介したように以下のようなソールとなってます。

ヌプシ ライト ソール

ライトモデルに代わるだけで値段が2000円ほど変わるので、雪の降らないエリアでの街歩き用に使うならこちらのモデルで十分かと思います。

スノーショット

ヌプシではないですが、ノースフェイスのスノーブーツの一つで人気が高いのでご紹介(・∀・)b

ヌプシよりもソールを強化し、より防水性能を高めたモデルです。
さすがに街歩きのためにはここまで必要ないかもしれませんが、雪が降り積もるような地域に住んでいるなら、ガッツリ防水のスノーショットもありですね♪

スノーショットにはショートモデルもあります。

ヌプシトラクション チャッカ

ヌプシの中で一番街歩き向けに作られているモデル。見た目もほぼスニーカーだけどしっかりと保温してくれます。

人気の高いモデルでシーズンによっては1番最初に売り切れてしまうモデルとなっているようです。

さすがに普通のヌプシと比べると防水機能は低いですが、おしゃれなので「普段履き用の選択肢としてはあり(・∀・)b」と思っていました。今回はスノーブーツ目的だったので外しましたが、ほしい靴の一つではあります。

ヌプシ トラクションライトモック キモノ

ヌプシの中で一番軽いモデルとなっています。
デザインを見てわかるように低いくつになるので、防水だったり雪道にはちょっときつい。

どちらかというと普段履きだったり、ちょっと履きするときに暖かい靴を履きたいという人向けの靴だと思ってます。

スノーボードに行くときの運転時とかにあると便利だなぁという一足です♪