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ミレー リュック 30

ミレー リュック 30

今回、槍ヶ岳に一泊二日で行くことになり、リュックを新調してみました(・∀・)b

買ってみたのはミレーのリュックサースフェー30+5L。
定番の山ブランドだし、デザインも好みだったので買ってみました。

買ってみての画像、実際に槍ヶ岳登山するときに使ってみての感想も含めて紹介していきたいと思います!

今ザックを買うのをどれにしようか迷っているなら参考に読んでみてください(・∀・)

ミレー リュック 荷室

ではミレーのリュック「サースフェー30 + 5」の荷室を見ていきましょう!

ミレー リュック サースフェー

まずはトップ部分、わかりにくいかもしれませんが2室あります。

片方は容量がかなり小さくて大したものは入れられませんが、小分けにできるのでバンドエイドなどの応急処置アイテムと、移動時の非常食、すぐ出し入れしやすいものを入れておくには十分でした。

これが入り口です。

ミレー リュック サースフェー

締めるのはドローコード方式?
なので最初はちょっと扱いがわからず苦戦しましたw

ミレー リュック サースフェー

中は区分けされているので、薄いものなどを入れておくスペースがあります。

ミレー リュック サースフェー

上の部分にはハイドレーションシステムが通せるように穴も空いていました。

ミレー リュック サースフェー

これは横の部分。
ペットボトルなどを入れる場所ですね〜

普通は上からだけ入れられるようになっているのですが、ミレーのリュック「ミレー リュック サースフェー」は横からもアクセスできるようになっていました。

実際に槍ヶ岳登山に持っていっての感想ですが、この横からドリンクを取り出せるのは便利でした!

ちょっと水だけ飲みたいなと思ったときに、上からだと出しにくい・・・
普通に体が固いので、そこまで手をのばすことができず、水を飲むためにリュックを降ろさないと行けない感じになってました(;・∀・)

でもミレーのリュックは横から取り出して、しまうことができたので便利でした(・∀・)b

もちろん、ハイドレーションシステムやショルダーベルト?につけるほうが便利ですが、リュック単体で見ればかなり使いやすかったです♪

ミレー リュック サースフェー

これがウェストベルトの部分。
両側にポケットがあります。

まぁこれは普通なのですが、地味に良いと思ったのがこちら。

ミレー リュック サースフェー

片側だけではありますが、広げて2倍の大きさにできるので結構いろんなものが入ります。

で、実際に使ってみての感想ですが、かなり大きなポケットのサイズ感が良かったです!
理由は私のiPhone7Plusのサイズがあったからです。

まずこちらが通常サイズのポケット。

ミレー サースフェー

iphone7Plusのサイズだと横向けで入らないんですよねぇ〜(;・∀・)
入ったとしてもギリギリ・・・

スマホで写真を撮るので、できればすぐに取り出せる場所に入れておきたいけど、ポケットだと邪魔なので、ウェストベルトに入れられるのが良いんですよねぇ〜

でもポケットサイズを広げてあげるとこんな感じに。

ミレー サースフェー

若干の余裕があるので、出し入れもしやすくて、このサイズ感のポケットは良かったと思えたポイントです!
小さいサイズのスマホなら良いですが、大きいサイズのスマホを持っていくならポケットの大きなものを選ぶのをおすすめします。

ミレー リュック サースフェー

最後に背中部分。

わかりにくいかもしれませんが、パット以外の部分は隙間が空いているので空気が通りやすくなっているので、夏登山にはバッチリという感じでした♪

といっても夏は汗の量が半端ないので、濡れるし蒸れるのは事実。
だから実際にその場で使い分けてみないと本当に蒸れにくいのかの検証は難しいかなと思いました。

ただし、実際に登山中に背負った感想ですが、公式サイトで「ファーストクラスの背負い心地」というだけあってかなり満足な背負い心地でした(・∀・)b

背中も痛くならないし、槍ヶ岳登山中ずっと違和感なく背負うことができました!
背負い心地でリュックを選ぶにしても良い選択肢になると思います。

レインカバーもセット

今回ミレーのリュックサースフェー30+5L。

買ったらレインカバーもセットでついてきました!

ミレー サースフェー レインカバー

広げると今感じでロゴが印刷されています。

ミレー サースフェー レインカバー

リュック本体にはこのようにレインカバーをつけるところがあるので、装着時でも落ちにくいようになっています。

ミレー サースフェー レインカバー

ただこの取れにくくする仕組み。
位置が反対だったら良かったのにと思いました。

上を開けたいときに、全部取らないと開けられない!!!

荷物を下にまとめて下から出したいものにアクセスしておくようにすればよいのですが、初めてだったのでそこまで気が回りませんでした(;・∀・)
もちろん、留め具を外しておけば上からでも良いのですが、風も強かったため飛んでいったら嫌だなと思いできませんでした。。。

単純に反対に停めたり、下のチャックにつければよかったのですが、まさか純正のザックカバーが使いにくいというのは盲点でした(><)

ミレー リュック サースフェー30+5L スペック

改めてミレーのリュック「サースフェー 30 + 5L」のスペックをご紹介したいと思います!
まずは公式サイトの動画から!

  • カラーラインナップ:黒、サファイア、赤、黄色
  • 素材:コーデュラナイロン
  • 重量:1,490g
  • 背中サイズ:S43cm(レディース)、M48cm、L51cm

ミレー リュック サースフェー30Lの感想まとめ

最後に私が買ってみて、槍ヶ岳登山で使ってみての感想ですが、かなり良かったです(・∀・)b

容量、背負い心地、デザインなどトータルで見て満足でした!
不満があるとすればもっと軽いと嬉しい、レインカバーの留め具の位置くらいかな?
重さはちょっと迷いどころではありますが、レインカバーは使うこと自体がそこまでないと思いますので、そこまで気にする必要もないかなとは思います。

北アルプスで言う、槍ヶ岳、奥穂高クラスの山に登ろうと考えているならミレーのリュックサースフェー30+5Lは選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

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