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以前に電動歯ブラシを購入したのを書きました。

経過はこちら

電動歯ブラシ おすすめはどれ?

プリニアスマートの口コミというかレビュー

 

で、買っていく中で気になったのが電動歯ブラシの歯磨き粉。
歯磨き粉無しで使うのか、歯磨きを使うべきなのか使い方で迷ってしまいました。

本当はどうするべきかがわからなかったので、調べてみました!

電動歯ブラシ 歯磨き粉はどれが良い まとめ

一番最初に結論だけを書いておくとこのようになります。

  • 電動歯ブラシで歯磨き粉は使っても使わなくてもOK
  • 使うなら研磨剤・発泡剤は少ないほうが良い

それぞれの理由を詳しく書いた上で、歯科医の先生・歯科衛生士の方がおすすめしていた電動歯ブラシ向け歯磨き粉を紹介して行きたいと思います!

電動歯ブラシに歯磨き粉はいらない?必要?

最初に結論だけ書くと電動歯ブラシでは歯磨き粉なしでOKみたいです。
実際に歯科医の先生でも電動歯ブラシでは歯磨き粉は必要ないという意見も見られました。

意味合い的には、電動歯ブラシでは手磨きではできない細かな動きで歯垢除去してくれるので必要ないということでした。

 

しかし、実際のところ歯磨き粉には歯周病予防、ホワイトニングだったり他のメリットがあるものも多くあるので、そういったメリットを受けるためにも歯磨き粉は使ったほうが良いということでした。

歯磨き粉なら何でも良いというわけではない!

しかし、歯磨き粉は何でも良いというわけではなく、条件があるみたいでした。
その条件はこちら。

  • 研磨剤が少ないこと
  • 発泡剤が少ないこと

研磨剤が少ない歯磨き粉を選ぶ

歯磨き粉によっては「研磨剤」が含まれているものがあります。
歯磨きの手の動きだけでは綺麗にできないので、研磨剤を使うことで歯垢除去してくれるからです。

 

しかし、「研磨」という文字のように、歯にこすりつけることで汚れを取るので、電動歯ブラシのように1分で3万回など磨くと、研磨剤のせいで反対に歯を傷つけてしまう場合があるようです。

また、傷つけすぎて知覚過敏の原因になる場合もあるということでした。

 

手磨きであればそこまで削ることはないですが、電動歯ブラシでは研磨剤の少ない歯磨き粉を選ぶのが良いということでした。

研磨剤として使用される成分

  • シリカ
  • ピロリン酸2Ca
  • ピロリン酸カルシウム
  • ピロリン酸ナトリウム
  • マイクロクリスタリンワックス
  • リン酸2Ca
  • リン酸水素カルシウム
  • リン酸水素ナトリウム
  • 含水ケイ酸
  • 炭酸カルシウム
  • 炭酸ナトリウム
  • 酸化チタン
  • 重質炭酸カルシウム
  • 無水ケイ酸
  • 卵殻
  • 歯磨用リン酸水素カルシウム
  • 水酸化アルミニウム

発泡剤が少ない歯磨き粉を選ぶ理由

歯磨き粉 発泡剤

研磨剤と同じく少ないほうが良いと言われているのが「発泡剤」。
理由は歯磨きがしっかりできない可能性が上がるから。

 

発泡剤の役割は文字からわかるように「泡立てる」ことです。

 

歯磨きしていて泡立つとしっかり歯磨きできているような感覚になってしまいます。
けれども実は泡立っているだけで歯はしっかりと磨けていない場合が多いんだとか。

特に電動歯ブラシの場合は振動する量が多いので、手で磨くよりも泡立ちやすくなってます。

 

電動歯ブラシでしっかり歯を磨く場合は発泡剤が少ないものを使うことでしっかり長時間磨きやすくなります。
だから発泡剤はできる限り少ないものを利用するのが良いということでした。

発泡剤として使用される成分

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ショ糖脂肪酸エステル
  • ラウロイルサルコシンソーダ
  • ラウロイルサルコシンナトリウム
  • N-ラウロイル-L-グルタミン酸ナトリウム

電動歯ブラシ 歯磨き粉 おすすめ

それでは上記のような選び方をした上でどのような歯磨き粉を選べばよいのでしょうか?

歯科医・歯科衛生士の先生、口コミ情報などを調べた上で良いと言われるものをいくつかピックアップしてみました!

評価の高さで選ぶならコンクールジェルコート

  • 発泡剤 不使用
  • 研磨剤 不使用

電動歯ブラシ用の歯磨きを探すとどこのページでもおすすめされていたり、おすすめランキング1位に入っていたのがコンクールジェルコート。
実際に私が通っている歯科医でもおすすめされていました。

 

歯周病に対する効果が実証されている唯一の成分「塩酸クロルヘキシジン」、フッ素は日本で認められる上限量に近い量入っていてケアしてくれるとのこと。

 

ただし、気になったのが着色しやすいという口コミ。
入っている「クロルヘキシジン」という成分が原因となっていて、使い続けると着色しやすくなってしまうようです。

 

コンクールの同系列の商品で着色汚れ対策用に「クリーニングジェル」という製品が販売されているので、そちらと併用したり、寝る前のケアにだけコンクールを使って他の時間は別の歯磨き粉を使うなどして使い分けていくのが良さそうでした。

コスパで選ぶならガム デンタルジェル

  • 研磨剤 不使用
  • 発泡剤 微使用

歯磨き粉でも有名な「ガム」の電動歯ブラシ専用の歯磨き粉です。
歯周病予防の対策を目的に作られています。

ガムだけあって、コンビニ、ドラッグストアなどでも簡単に手に入るのが良いポイント。
電動歯ブラシでも飛び散らないよう作られています。

 

値段も400円程度で購入できるので、価格を抑えつつ、しっかりと歯周病予防したい人におすすめです。

ホワイトニング効果を狙いを求めるならこの2つ

歯磨きをしっかりしつつ、歯を白くするホワイトニング効果も求めるなら良いと言われていた電動歯ブラシでも使える歯磨き粉は2つありました。

一つめはこちら。

  • 研磨剤 不使用
  • 発泡剤 微使用

年代によっては聞いたことがあるかもしれない「芸能人は歯が命」というCM。
アパガードという歯磨き粉です。

歯と同じハイドロキシアパタイトという成分が含まれていて、歯の傷を修復して綺麗で白い歯を作り上げていきます。

 

歯科医にも置かれていて、歯科医も推奨する高機能歯磨きとなっていました。

 

口コミでもこれを使ったら他に変えられない、使い終わった後の歯のツルツル・ピカピカ感がたまらないなどの口コミ評価も多く、昔からずっと使われ続けているホワイトニング用歯磨き粉となってます。

 

 

アパガードにも種類は複数あり、普通のアパガードの1.4倍ハイドロキシアパタイトが入った「プレミオ」、2倍の量が入った「リナメル」があります。

プレミオは一般販売されているのですが、リナメルは歯科医専用ということで、ネット通販や歯科医で販売されています。

 

  • 研磨剤 不使用
  • 発泡剤 不使用

 

アパガードと比較すると知名度は低いですが、ホワイトニング効果を実感している人も多い、トゥービーホワイトも人気の歯磨き粉となっていました。